長泉寺・安達藤九郎盛長五輪塔・五井松平家五代の墓  蒲郡市五井町岡海道76
安達藤九郎盛長 は、建久3年(1192) 三河国に守護 が置かれた時、初代の守護となり、源頼朝 の命により三河各地の社寺の再興、造営に努めた。長泉寺もその1つで藤九郎が普請奉行となって建立したもので、後に「三河七御堂」として栄え、西郡の四大寺 の1つになっている。本堂の裏には安達藤九郎盛長の五輪塔があり、 昭和32年1月10日  蒲郡市指定文化財 となっている。
また、長泉寺は五井松平氏の菩提寺であり、五井松平氏5代(忠景・元心・信長・忠次・景忠)の墓が墓地の北側にある。
境内には行基が掘ったという5つの井戸(五井の地名の元となる)の1つがある。   西の郡の民話「 五井の名のいわれ
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【 2013年11月17日更新 】

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(2)山門は五井城の門とか

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(6)五井松平家五代の墓

(7)安達藤九郎盛長 五輪塔

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(9)行基菩薩穿井:行基大師が掘った井戸、五井の一つ。

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