甘泉寺・鳥居強右衛門勝商夫妻の墓 新城市作手鴨ケ谷字門前23
応安3(1370)年9月に臨済正宗22世弥天永釈大和尚により開山された。作手三弘法 の一つ。 山門に続く石段の参道は、樹齢約300年以上という杉の巨木が両脇を囲み、歴史ある風景を醸し出している。
境内には織田信長が葬ったといわれる長篠の戦いの功労者、鳥居強右衛門勝商と夫人の墓碑があり、寺内には位牌が祀られている。
鳥居強右衛門勝商は、豊川市市田出身であり、妻は作手村市場の生まれである。 勝商の墓は新昌寺 にもある。

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(16) 障害者用トイレは本堂傍の駐車場の横にある。

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