江戸時代 市町村 事   項
1603年 慶長 8年 2月12日 徳川家康、征夷大将軍に就き、江戸幕府を開く 
1604年 慶長 8、9年 豊川市 御油の松並木 大久保長安が德川家康の命を受けて五街道に並木を整備 【 この年、徳川家光誕生 】 
1606年 慶長11年 新城市 新城城 水野分長 城主となる
1610年 慶長15年 豊川市 国府観音 極楽寺の住僧が聖観世音菩薩発掘
1614年 慶長19年11月15日 大坂冬の陣
1615年 慶長20年 4月26日 大坂夏の陣   豊臣家滅亡。  公家諸法度制定。
1616年 元和 2年 4月17日 徳川家康 駿府城で没。75歳。
1617年 元和 3年 4月17日 日光東照宮建立
1619年 元和 5年 蒲郡市 形原城 6代目城主松平家信 摂津国(大阪府)高槻藩主として転封 廃城となる
1624年 元和10年 3月 7日 豊川市 進雄神社(国府町) 創建
寛永元年 新城市 最勝院 建立
1636年 寛永13年 豊川市 鈴木八右衛門 三河代官となる
1637年 寛永14年10月25日 島原の乱
1640年 寛永17年 新城市 鳳来寺 春日局 鳳来寺参詣
1643年 寛永20年 豊川市 東上分一番所開設
1644年 正保元年 新城市 鵜飼船 菅沼定正 廻船業始める
1645年 正保 2年 新城市 杉山端城 水野氏の上州移転により、廃城となる
1648年 正保 5年/慶安元年 新城市 新城城 菅沼定実 丹波から新城に移封
1651年 慶安 4年 9月 新城市 鳳来寺山東照宮 4代将軍家綱 が建立
1660年 万治 3年 豊川市 進雄神社で綱火 始まる 
1664年 寛文 4年 田原市 田原城 三宅康勝 が12000石で拝領
1669年 寛文 9年 豊橋市 前芝燈明台 建設
1682年 天和 1、2年 豊川市 赤坂陣屋 設置
1683年 天和 3年 豊川市 国領半兵衛 三河代官となる
1684年 貞享元年 豊川市 牧野成定 墓が建立
1685年 貞享 2年 豊川市 国府の市 三河代官国領半兵衛が開く
1689年 元禄 2年 豊川市 善光庵 潮音道海が寺院として復興
1692年 元禄 4年 豊川市 菟足神社西参道鳥居 吉田城主 小笠原長重により奉納
1700年 元禄13年 豊川市 牛久保城 廃城
1704年 宝永元年 豊川市 御馬城 廃城
1707年 宝永 3、4年 新城市 満光寺 庭園造園
宝永 4年10月28日 宝永地震・宝永津波
1713年 正徳 3年 新城市 烈士秋山六郎 の墓 建立
1716年 正徳 6年、享保元年 豊川市 旅籠大橋屋 建立
1743年 寛保 3年10月 豊川市 芭蕉句碑 米林下(小沢才二)が建立
1751年 宝暦元年 豊川市 関川神社 松尾芭蕉句碑(旧碑)建立
1752年 宝暦 2年 豊橋市 藩校時習館 松平信復が設立
1753年 宝暦 3年 蒲郡市 安楽寺  創建
1764年 明和元年 5月 3日 田原市 糟谷磯丸 誕生
1765年 明和 2年 豊橋市 岩屋観音 建立
1772年~1786年 豊川市 田沼意次が老中であった間、国府村を領有
1776年 安永 5年 豊川市 浄泉寺 再建された本堂に阿弥陀如来 安置
1793年 寛政 5年 2月 豊川市 秋葉神社(国府町)  創建
田原市 芭蕉の句碑(芭蕉翁之碑) 建立
寛政 5年 9月16日 渡辺華山  江戸の田原藩上屋敷で誕生
1800年 寛政12年 豊根村 熊谷家住宅 建築
1802年 享和 2年 豊川市 御油の松並木 十返舎一九 「東海道中膝栗毛」刊行
1805年 文化 2年 豊橋市 秋葉山常夜灯 建立
1823年 文政 6年 豊川市 大池 鈴木八右衛門重政の墓碑 建てられる
1840年 天保11年 豊川市 高膳寺の筆塚 建立
1841年 天保12年 田原市 渡辺崋山 池ノ原幽居所 で自殺
1843年 天保14年 豊川市 国府観音 松尾芭蕉の紅梅の句碑 建立
1848年 嘉永元年 豊橋市 羽田八幡宮文庫 羽田野敬雄によって設立
嘉永元年 5月 3日 田原市 糟谷磯丸 85才で没
1854年 嘉永7年11月 4日
(安政元年)
午前9時頃 安政東海地震 ささゆりの里に「震災、鎮めの石碑」がある。
1864年 文久 3~元治元年 豊川市 ベルツハナ夫人 東京神田で誕生

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